【人間関係力を磨く5つのコツ】社内外で評価されるためのヒント

明るく感謝の心で接しろ!

 

上司の存在は、どうしても
うっとおしいものです。

 

 

常に働きぶりを監視され、
仕事の成果を評価され、、、

 

いろいろ命令されたり、
いろいろ怒られたり・・・

 

 

心のなかで「うるせーバカ!」と
思いつつも、逃げることができない
厄介な存在です。

 

 

上司はツールである!

 

 

ひとつアドバイスなんですが、、、

 

上司は、あなたがビジネスを
進めていくための、ひとつのツールに
過ぎないと割りきってしまいましょう。

 

 

ツール、つまり「道具」です。

 

 

ビジネスがうまくいかないとき、
上司はやはり頼もしい存在です。

 

 

あなたがクライアントに頭を下げても
一切ダメなケースでも、、、

 

上司を連れて行って、いっしょに謝って
もらえば、無事解決したりするからです。

 

 

そういう意味で・・・

 

 

上司というのは、あなたのビジネスを
円滑にするための、ひとつのツールに
過ぎないと考えるといいです。

 

 

感謝の心を持つ部下を嫌う上司はいない!

 

 

「上司はツールである!」

 

 

と言いつつも・・・

 

 

人と人との関係ですので、
上司と接するときの態度には
注意が必要です。

 

 

やはり、最低限の笑顔と、感謝の心で
接することが大切だと思うわけです。

 

 

上司も人間ですので、自分に対して
感謝の心を持っている部下のことは
大切に思うものです。

 

 

そして・・・

 

 

大切に思うからこそ、部下がピンチのときに
一肌脱いでやろうと思うわけです。

 

 

だからこそ、怒られたりしたときにも、
ふてくされたりせずに、、、

 

ご指導いただきありがとうございました
という、真摯な態度で接するように
しましょう。